おやすみ前の絵本

以前ブログに、我が家で読んだおやすみ前の絵本を紹介してから、
随分と経ってしまいました。
Facebookの”ふくだあきこ” のページでは、
ちょこちょこと紹介しているのですが、
ブログ「きまぐれ日記」ではご無沙汰になってしまいました。

うれしいことに、「絵本紹介、楽しみにしているのでまたお願いします!」の声を
いただいいていて、これも気まぐれになるかと思いますが、
紹介させていただきますね。

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久々の…

おやすみ前の絵本。

『くんちゃんのだいりょこう』
ドロシー・マリノ 絵・文
石井桃子 訳

大好きな”くんちゃんシリーズ”、先日図書館で今までに読んだことないシリーズを発見!

読みながら娘と二人で「可愛すぎる?」と言わずにはいられない、
くんちゃんの行動の数々。
シリーズの中でも、私たちにとっては一番心を鷲掴みにされてしまいました。

後ろの図書館蔵書印(?)をみたら、昭和53年1月15日。
何人がこの絵本を読んだんだろう?と、ドキドキしてしまいました。

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青い空をみて思ったこと

2011年3月11日の東日本大震災から3年が経ちました。
娘を保育園に送った後、気温は?10℃ぐらいで寒いのに、
山の向こうにある青すぎる空を見ながら、震災の日のことを考えながら歩いていると、
あの震災の後、みんなの助け合いの気持ちが日本にあふれていたことを思い出しました。
そして、何かが起こった時だけでなく、
あの”思いやり”気持ちが日常でもあふれる日本であり、
世界であったらいいのにと思いました。
”気をかける”、きっと気持ちで誰かのことを思うだけでも
力になるのだと思います。
家族のこと、友だちのこと、直接知らなくても相手を思っている時って、
不思議とその相手に何かしらで伝わっているはず。
後から気づくかもしれないし、伝わってもその人は気づかずに過ごすかもしれないけれど。
今日は自分の中に、その気持ちが一番強く残りました。