青い空をみて思ったこと

2011年3月11日の東日本大震災から3年が経ちました。
娘を保育園に送った後、気温は?10℃ぐらいで寒いのに、
山の向こうにある青すぎる空を見ながら、震災の日のことを考えながら歩いていると、
あの震災の後、みんなの助け合いの気持ちが日本にあふれていたことを思い出しました。
そして、何かが起こった時だけでなく、
あの”思いやり”気持ちが日常でもあふれる日本であり、
世界であったらいいのにと思いました。
”気をかける”、きっと気持ちで誰かのことを思うだけでも
力になるのだと思います。
家族のこと、友だちのこと、直接知らなくても相手を思っている時って、
不思議とその相手に何かしらで伝わっているはず。
後から気づくかもしれないし、伝わってもその人は気づかずに過ごすかもしれないけれど。
今日は自分の中に、その気持ちが一番強く残りました。