「木のスプーンづくり」

12月になりました。
私たちの暮らす町では、雪も舞い始めました。

月は変わってしまいましたが…、11月のおはなしを・・・。

 

紅葉の頃、森の雫さんのワークショップ、木のスプーンづくりに行ってきました!

 

小刀と彫刻刀を使って、ペーパーかけて、手作りのスプーン。
木を削ったりするのは久しぶりで、あの木を削る楽しい感覚がよみがえり…
私もトトさんも夢中になって、削ってしましました。

 

3匹のクマのオブジェは、森の雫さん作!!

 

 

スプーンは我が家の愛用スプーンとなりました。

土屋文明記念文学館

 

群馬県高崎市の土屋文明記念文学館で、『忘れた秋』岸田衿子展が開催されていて土曜日に行ってきました。(岸田衿子展は12月2日(日)まで開催されています。)

この日は、谷川俊太郎さんと高橋順子さんの「詩人・岸田衿子」の対談もありで、
谷川さんと岸田さんとのお話、谷川さんからみた衿子さん、高橋さんから見た衿子さんのお話を聞くことが出来きました!

 

岸田衿子さんは、絵本「かばくん」、アルプスの少女ハイジの作詞をされていた事、?妹の今日子さんも私の子どもの頃の記憶に残っている作品に数多く携わっていた事を大人になってから知りました。つい最近のこと、北軽井沢が大好きになって、よく訪れるようになってからです。

 

谷川俊太郎さんの詩もそうですね。
「え?これも??」というのが数多くあり、子どもの頃に読んだものを
改めて娘と読んだりしています。
谷川さんの詩集の1冊である、『よしなしうた』は高校生の頃の私の心をポンポン…と強く優しくたたいてくれました。その「よしなしうた」を青土社で編集されたのが、高橋順子さんだそうで(聞き間違えていたらすみません。)そんな今回、そのお二人のお話をそれも衿子さんの事を聞けて嬉しい対談でした・・・。

 

 

 

 
土屋文明記念文学館の側は、古墳だらけ!!

娘もジャンプせずにはいられません。

 

走らずにはいられません。

 

 

 

 

遥か遠い国まで来たようでした。

 

八幡塚古墳です。
この周囲にも古墳がいっぱい!!

衿子さん展、谷川さんと高橋さんの衿子さんについての対談、そして古墳。
素敵な一日でした。